リリース

データテニスアプリ、Apple Watch / Wear OS対応開始 試合中に手元からスコア記録が可能に

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テニスのスコア記録&スタッツ分析アプリ「データテニス」が、Apple WatchおよびWear OS対応のスマートウォッチ版をリリースしました。これにより、試合中や観戦中にスマートフォンを取り出さずに、手元のウォッチからスコアを記録できるようになりました。

スマートウォッチだからこそ、試合の流れを止めずに記録できる

今回のアップデートで、Apple WatchやWear OS搭載のスマートウォッチからもスコア記録が可能になりました。スマートフォンアプリと同様の機能を、手元のウォッチから利用できることで、試合中の記録がより自然でスムーズになります。

スマートウォッチなら、コート上でもスタンドからでも、スマートフォンを取り出す必要がありません。手首に装着したまま、わずかな動作でスコアを記録できます。ポイント間の短い時間でもサッと入力でき、試合の流れを止めることなく、すべてのポイントを逃さず記録できるのが最大の特徴です。

スマートウォッチとスマートフォンでのスコア記録画面

スマートウォッチ版の主な機能

スマートウォッチ版では、以下の機能を提供しています。

手元からスコア入力

ウォッチの画面をタップするだけで、ポイントを素早く記録できます。スマートフォンをポケットから取り出す必要がなく、試合の流れを止めることなく記録を続けられます。

リアルタイム表示

現在のスコアをウォッチ画面で確認できます。ポイントの履歴や、ゲームカウントが一目でわかり、試合の状況を常に把握できます。

ポイント・ゲームスコアの一覧表示

対応デバイス

スマートウォッチ版は、以下のデバイスで利用できます。

Apple Watch

  • iOS版データテニスアプリと連携
  • ウォッチからデータ送信により、iPhone上のアプリと同期します

Wear OS

  • Android版データテニスアプリと連携
  • タッチ入力による操作が中心です
  • ウォッチからデータ送信により、Androidスマートフォン上のアプリと同期します

こんな場面で活躍します

プレイヤー自身が記録する場合

試合中のコート上で、ウォッチを操作するだけでスコアを記録できます。ポイント間の短い時間でもサッと入力でき、試合に集中しながらデータを残せます。

保護者・コーチが観戦記録する場合

スタンドから見守りながら、スマートフォンを取り出さずに記録できます。ウォッチ上でタップするだけで素早く入力でき、試合観戦に集中しながらも記録を続けられます。

どちらの場合も、スマートフォンを操作する煩わしさから解放され、より自然な形で試合を記録できることが大きなメリットです。

スマートフォンアプリとの連携

ウォッチで記録したデータは、ウォッチからデータを送信することで、スマートフォンアプリと同期されます。スマートフォンアプリでは、詳細なスタッツ分析やグラフ表示など、より高度な分析機能を利用できます。ウォッチでの記録とスマートフォンでの分析を組み合わせることで、試合の記録から改善点の発見まで、一貫したデータ活用が可能になります。

データテニスアプリについて

データテニスは、かんたんで直感的な操作性を大切にしています。タップ中心のUIで、数秒で記録を開始できます。また、サービスエース率やリターンエラー率などの詳細なスタッツをグラフ表示し、自分の強みと弱みを客観的に把握できます。

豊富な試合形式にも対応しており、1セット、3セット、5セットマッチ、タイブレークなど、様々な試合形式に対応しています。これにより、練習試合から公式戦まで、あらゆるシーンで活用できます。

ダウンロード

データテニスアプリは、以下のストアから無料でダウンロードできます。

アプリの詳細情報や機能紹介は、公式サイトでもご確認いただけます。 公式サイト:テニスとソフトテニスのスコア記録アプリ データテニス

スマートウォッチ版の追加により、データテニスはさらに使いやすくなりました。試合中の記録が手軽になることで、より多くのプレイヤーが自分のデータを残し、分析を通じて成長につなげられることを期待しています。